2012年6月15日金曜日

2012年石川県少林寺拳法振興会 総会

2012年6月15日(金)18時30分より松魚亭(金沢東山)にて2012年石川県少林寺拳法振興会 総会が、米沢 寛 会長をはじめ、7人の幹事の方、道院長である我々理事20名が参加して行われました。
 今年は、水野 浩史 新幹事を迎え新年度をスタートすることができました。また、高校生の拳士数が増加傾向にあることが報告されました。
 総会終了後に、懇親会も開催されました。

2012年6月13日水曜日

北國新聞 きゃぷてん

2012年6月13日(水)北國新聞の「きゃぷてん」というコーナーに多田 俊介 拳士が取り上げられました。
また、第8回七尾市民体育大会 少林寺拳法競技についても掲載されました。

2012年6月10日日曜日

お好み焼き、焼きそば大会

2012年6月10日(日)12時半より道場にて、お好み焼き、焼きそば大会を行いました。
 第8回七尾市民体育大会 少林寺拳法競技が終了し、宗道臣デーの活動を後に行いました。
 お好み焼きだけでは、飽きてくるので、今年は、焼きそばも加えてみました。どちらもソース味ですが、子供達は、ソースの焦げる匂いにつられて、順番に並んでいました。
 もやしたっぷりの焼きそば
きゃべつたっぷりのお好み焼き





2012年 宗 道臣デーの活動

  2012年6月10日(日)第8回七尾市民体育大会 少林寺拳法競技が終了した後、2012年の宗 道臣デーの活動を行いました。例年は、大会の会場である七尾市武道館の周辺の美化活動を行うのですが、今年は、近くにある山の寺 寺院群の遊歩道の美化活動を行いました。
 山の寺 寺院群は、小丸山城を守るために前田利家が城の西側に寺を集めたのが始まりと言われています。全部で16の寺が集まっていて、遊歩道が整備されています。

近くにあることは知っていましたが、なかなか散策する機会がなかったので、今年は郷土の歴史の勉強を兼ねて行うことにしました。
 残念ながら、初めて20分ほどで、雨脚が強くなってきたので、途中で中止としました。今度、またの機会に再挑戦しようと思います。

第8回七尾市民体育大会 少林寺拳法競技に参加


2012年6月10日(日)第8回七尾市民体育大会 少林寺拳法競技が、七尾市武道館 剣道場に於いて、七尾市少林寺拳法協会特別顧問 西田昭二(石川県議会議員)をお招きして行われました。
競技は、小学生低学年の部自由組演武、小学生高学年の部自由組演武が行われ、
発表の部として、中学生単独演武、一般組演武、親子演武が行われました。
最後に乱取り研究として、一人2回づつ防具をつけての運用法を行いました。

小学生低学年の部自由組演武 1位 渡辺大将、平山遥稀
小学生高学年の部自由組演武 1位浅窪 翼、山村龍海

発表の部
一般自由組演武
中学単独演武
親子演武

乱取り研究

表彰式

2012年6月2日土曜日

6月度能登小教区昇級考試

2012年6月2日 19時より白尾公民館に於いて、6月度能登小教区昇級考試が行われました。
今回、七尾からは一人も受験者はいませんでした。

法話は、石川志雄道院 前多道院長でした

 少林寺拳法は、なぜ「法」と最後についているのでしょう?「柔道」や「剣道」などの様に「少林寺拳道」ではいけなかったのでしょうか?
 「柔道」や「剣道」なども人間完成を目指しています。少林寺拳法だけが人間完成を言っている訳ではありません。人間完成と言う目標を山に例えると、頂上に至る「道」は複数あるはずです。この道は「柔道」、この道は、「剣道」、あるいは、「華道」かもしれません。「道」は最終目標に至る「過程」「道筋」を表しているのです。
 さてでは、少林寺拳法の「法」の意味は?
 「真理」「法則」などの意味があります。つまり、名前の中に、人間完成の最終目標に至る「真理」が含まれていますよ!と言うことが表されているのです。
 少林寺拳法を行(ぎょう)じる、総てに真理が含まれています。自信を持って、信じて行(ぎょう)じて良いのです。