2006年10月29日日曜日

06能登金剛禅大会










 能登小教区主催の能登金剛禅大会が、かほく市の白尾公民館にて行われました。七尾からは私を含めて9人の参加でした。
 午前中にかほく市の出前講座の講師である大熊 玄(おおくま げん)先生の「やさしい道徳のお話 〜自利利他の心〜」というお話がありました。
 世の中はどちらかと言うと自分さえ良ければ良いと言う風潮でこれを我利我利(がりがり)と言います。しかし、我利我利だけでは利害がぶつかり合うだけの世の中で、これが極端になると戦争に繋がっていきます。
 自分も良くなって、相手も良くなるような自利利他(じりりた)の心を持って行動することにより世の中が良くなっていくのではないでしょうか?
 とユーモアたっぷりに説明をしてくれました。少林寺拳法の「自他共楽」「半ば自己の幸せを 半ば他人の幸せを」と合致するお話でした。

 昼食に何杯でもお代わり自由のカレーを頂きました。子供達は、「少し辛れ〜」と叫びつつ水を飲み飲みお代わりしていました。
 午後からは合同練習です。自利利他の話を聞いた後なので、茶帯以上が先生役になって、白、黄、緑帯の人達に教える事をしてもらいました。
 最後に簡単なゲームを行い、参加賞をもらって解散です。お疲れさまでした。