2012年10月28日日曜日

2012年能登金剛禅大会


 2012年10月28日(日)13時30分より宝達志水町 押水武道館において、2012年能登金剛禅大会が能登小教区の5つの道院が集まって開催されました。
 前多(石川志雄道院長)能登小教区長の挨拶から始まりました。
 能登金剛禅大会が、2001年に旧志雄町さくらドーム21で行われた少林寺拳法シンポジウム「われらはみんな生きている」以後、定期的に行われていることが話されました。単なる合同練習や錬成大会では無く、金剛禅の教えの部分も大切にしていこうということです。
 先ず、準備運動、基本練習と進み、各学年、級別の練習が行われました。




ここから、各学年ごとに別れて話し合いです。車座になって、それぞれにテーマを持って「少林寺拳法を習って変わったこと、良かったこと」「人のためにって?」「いのち?」など、保護者の方々も「子育てについて」など話し合いました。

話し合いが終わった後、各学年より代表者が簡単に内容を発表しました

最後に感想文を書いて、参加賞をもらい、終了となりました。



2012年10月6日土曜日

達磨祭

2012年10月6日(土) 通常の修練終了後、道場に於いて、織平道院長を導師に達磨祭を執り行いました。
 献香、鎮魂行、達磨祭祭詞、法話と行われました。
 達磨大師の命日とされているのは、10月5日ですが、一日遅れで達磨祭を行うことができました。達磨祭は、祖師達磨大師を礼拝し、その遺徳を偲ぶとともに、修行に精進することを達磨大師の前で誓いを新たにするものです。