2013年12月22日日曜日

2013年能登少年錬成大会

2013年12月22日(日)13時30分より、宝達志水町の志雄武道館に於いて、7つの道院の35名の少年部の子供達が集まり、2013年能登少年錬成大会が行われました。ミゾレが降るあいにくの天気で、武道館内も底冷えのする日でしたが、武道館内は元気な子供達の熱気で一杯でした。
 あいにく、他の行事などが重なり、七尾からは2名の参加だけでしたが、小学生低学年の部運用法で、山崎 凛太朗くんが入賞しました。








2013年12月21日土曜日

2013年 納会

2013年12月21日(土)今年最後の修練日です。(一般部は24日まで)
 最後の練習を行いました。
 学科も行いました。
 自分のポートフォリオを作ることにしました。
 福井県の小学校の先生である岩堀美雪さんが書いた ポートフォリオで「できる自分」になる! と言う本を紹介されたのを参考にしてみました。
 100円ショップでクリアファイルを買ってきて、そこに自分の夢、目標などをファイルして、自分のことをどんどんファイルしていくだけです。
 来年の納会で、発表してもらおうと考えています。一年で、どんな事がファイルされるのでしょうか?
 次に、恒例?のクレープを焼いて食べました。
 50〜60枚は焼いたでしょうか?




 生クリーム、みかん、白桃、桜桃、パイナップルなどを好きにトッピングしました。



最後に、道場に感謝を込めて、大掃除を行いました。





2013年11月30日土曜日

能登小教区 11月度昇級考試

  2013年11月30日(土)19時〜21時 能登小教区 11月度昇級考試がワークパル七尾の多目的ホールに於いて行われました。
 七尾からは、少年部6級が4名、一般2級が1名受験し、全員合格出来ました。
 今回の法話担当は、石川河北道院 鈴木道院長でした。

 今日は、最近話題になっている食品偽装の話しをしてみようと思います。
 実は、私は、食品関係の仕事を長年してきました。だから、以前からレストランに伊勢エビだと表示されていても、出てきた料理の値段から、これは「ロブスターだな」などと想像することができました。でも一般の人には見分けようがありません。
 「一般の人は、気付かないだろう」「ばれなければ良い」と言う考えは、賛成できません。子供でも「嘘はいけない」と知っています。
 そんな事を国もやろうとしています。今、国会で審議されている「特定秘密保護法」は、やり方によっては、国に都合が悪いことは、全て秘密にしておけるかもしれない物です。誰も気が付かない間に、戦争に突き進んでいるかもしれません。
 戦争になると、我々大人は、戦場に駆り出されることは無いでしょう。代わりに、ここにいる子供達が行かなくてはならなくなります。
 戦争は、絶対に起こしてはいけません。開祖が、少林寺拳法を創始した理由も、戦争をしないで、国が豊になるためには、人づくりをしないといけないと感じたからです。
 世界には、生まれてから、40才、50才になっても戦争状態が続いている国もあります。戦争が当たり前です。日常が戦争状態なのです。こんな国に育ってしまったら平和な国になっても普通に働くことが難しいかもしれません。
 「嘘をつく」と言うことから少し難しい話になったかもしれませんが、そんな心配をしています。子供達が、「正しい事は正しい」と言えるように、変な嘘をつかなくても良いように、大人がしていかなくてはならないのではないでしょうか?

 だいたい、こんな話の内容であったと思います。


2013年11月16日土曜日

2013イタリヤ・ボローニャ国際絵本原画展の鑑賞

2013年11月16日(土)普段の稽古を少し早めに終わらせて、石川県七尾美術館で行われている、2013イタリヤ・ボローニャ国際絵本原画展に行ってきました。
美術館に入る前に、皆で確認しました。
美術館の中に入ったら、「騒がない」「走らない」「作品に触らない」
以上3点の約束ができた人からレッツゴー!
 ここで、性格が出るようです。
 一つ一つをじっくりと時間をかけて眺める子
 パッと印象に残る物だけを観て、次々に進む子
 一旦、通り過ぎて、気になった原画に戻ってきて立ち止まる子
 「あれが良い、これが気に入った、あれのここがすごかった」と教えてくれる子

2013年11月9日土曜日

第7回石川県中学生少林寺拳法新人大会

  2013年11月9日(土)白山市立美川武道館に於いて、第7回石川県中学生少林寺拳法新人大会が開催されました。能登七尾道院拳友会からは、男子組演武の部に織平拳士と多田拳士の二人が参加しました。また、同じく男子運用の部にも出場しました。




2013年10月20日日曜日

H25年度地域社会武道指導者研修会に参加

  2013年10月19日(土)〜20日(日)の二日間、白山市の白山運動公園内の啓武館(武道館)柔道場に於いて、H25年度地域社会少林寺拳法指導者研修会に参加してきました。
 これは、日本武道館、全国都道府県立武道館協議会、石川県武道館協議会、(一般財団)少林寺拳法連盟主催の研修会です。
 中央講師として、新井 庸弘(一般財団)少林寺拳法連盟会長、荒井 章士(一般財団)少林寺拳法連盟 普及部長の2名と、地元講師として 安田 嘉昌(加賀梯)、高倉 正明(石川辰口)の2名が指導に当たってくれました。
 朝から夕方まで、二日間にわたり、どっぷりと少林寺拳法漬けとなり、講義と技術講習会を受講しました。
 能登七尾からは、私を含めて、4人で参加しました。
 開会式
 実技研修 新井会長

 講義
感想文1
平山 千香子(2級)

 今日の研修会は、最初は級拳士と言うことで緊張のなか戸惑いもありましたが、新井会長を始め、高倉理事長、安田先生達の分かりやすい教えに感動と驚きの連続でした。
 実際に他の道院の人達と一緒に学べた事がとても嬉しいかったです
 親切・丁寧にそして、新井会長に直接ご指導して頂く機会に参加出来て今は、良かったと思っています。
 今後、道院での修行に活かせるようにしたいと思います。今日は本当に参加して良かったです。

感想文2
臼池 忠幸(2級)

 今日は会報でいつも拝見しております新井先生が来られ、指導していただけるということで、このような機会は2度と無いのではないかと思い参加いたしました。新井、荒井両先生の非常に分かりやすい説明でなるほどと思うところがたくさんありました。更に県大会などでは審判をなさっておられ、口をきくこともはばかれる他道院の先生方と直にふれあい言葉をかけて頂き、私自身非常に有意義な一日を過ごさせて頂きました。
  今日習ったことが直ぐに活かせるかと言うとそうではないと思いますが、大きな大きなモチベーションを頂きました。このモチベーションを活かし、修行に励みたいと思います。
 このような機会を頂いたことに感謝するるとともに、願わくば、このような他道院との交流の機会を今後とも設けていただければなと思う次第です。今日は本当に有難うございました。

2013年10月5日土曜日

2013年 達磨祭

2013年10月5日(土)道場に於いて達磨祭を執り行いました。
一同整列後、開式宣言、献香、鎮魂行、達磨祭祭詞奉読、法話、閉式宣言で終了となりました。
いつもと少し違う雰囲気に子供達は少し緊張気味でした。
法話では、少年部読本を使用して、達磨について話しをしました。
釈尊から達磨へ、そして宗 道臣開祖への流れを理解してくれるとうれしいのですが・・。