2009年1月18日日曜日

09石川県少林寺拳法連盟新年互礼会

 2009年1月18日(日)18時よりホテル金沢において沢山の来賓の方をお招きして、石川県新年互礼会が開催されました。
 七尾からは、七尾市少林寺拳法協会 池岡(七尾市議会議員)副会長、他3人が参加しました。

 来賓の方々からは、先の見えない経済情勢、政治情勢の中、大切になってくるのは人の資質である。人を育てることを目標に掲げている少林寺拳法の様な団体が、今後ますます必要とされてきます。と言う内容の言葉を頂きました。

 具体的な活動の工夫をこれからも重ねて、社会的役割、求められる少林寺拳法でありたいと思いました。

2009年1月8日木曜日

チョットだけ辛抱して頑張る

 本日、2009年1月8日から少年部の練習を開始しました。5年生4人に、少年部リーダーの任命状を一人一人手渡しました。また、法話で今年の目標、活動テーマを発表しました。
「チョットだけ辛抱して頑張る」としました。
 先日の総合体育館での初稽古の際に、足先からしびれるような寒さの中で震えながら行いました。少し辛抱して動いた人は、後半、体がポカポカと温まってきました。しかし、寒いからとあまり動かなかった人は、最後まで寒い寒いと言っていました。
 現在は、我慢や辛抱をしなくても、便利な物、楽が出来る物が沢山ある時代です。しかし、そればかりに頼り切っていると良くないように感じます。
 辛いことやめんどくさい事はやらないで避ける。それが出来てしまう世の中ですが、それで人間的成長が起こるのでしょうか? 創意や工夫するでしょうか?(振り込め詐欺など、悪知恵だけは働きそうですが・・・。)人との関わりは、めんどくさいものです。それで済ましていいのでしょうか?
 少しだけ辛抱した人は、動くと温かくなってくることが解ったはずです。少しだけ辛抱して練習をした人は、少しだけ他人より上手くなったはずです。めんどくさいからやらない人は、いつまで経っても進歩することはありません。
 辛かったり、めどくさかったり、嫌だと思うことでも、ほんのチョットだけ辛抱して頑張ったら出来なかったことが出来るようになるかもしれません。それが少しの自信になるのではないでしょうか?

2009年1月4日日曜日

09七尾市武道協議会 鏡開式

 2009年1月4日、七尾市武道館において七尾市武道協議会主催の第16回新春鏡開式が、剣道、柔道、なぎなた、弓道、相撲、空手、合気道と少林寺拳法の8団体が集まり行われました。
 合同の開会式が終了後、各会場に分かれて初稽古が行われました。
 少林寺拳法は、武道館の隣の七尾市総合体育館で初稽古を行いました。足先からしびれるような寒さが伝っくる中、声を出して頑張りました。