2024年2月11日日曜日

2024-2-11 UNITY北陸地区武専

 

2024-2-11 UNITY北陸地区武専

UNITY北陸地区武専が、金沢勤労者プラザで行われました。

一時は、開催出来ないのでは無いかと危ぶまれましたが、

北陸三県の拳士が集い、震災に負けず、元気さをアピール出来たと思います。

私は、午前中「社会の中の金剛禅」の講義を担当しました。

上手く伝わったか?心配ではありますが、PowerPointも使いながお話をすすめました。

その中で、能登半島地震での被災体験も少し報告させてもらいました。

午後からの実技では、初二段クラスを担当しました。

皆さん、熱心に楽しく取り組んでいたと思います。

これからも北陸三県で力を合わせて、震災に負け無いように活動していけたらと思います。

#YUNITY北陸地区武専
#北陸三県
#震災に負けない
#能登半島地震




2024年2月8日木曜日

2024-2-8 初稽古の様子

 

2024-2-8 初稽古の様子

基本と受身の練習をしました。

1ヶ月ぶりに皆で集まって体を動かすのは良いですね。




2024-2-8 1級の合格証書授与


 2024-2-8 1級の合格証書授与

昨年の年末にUNITY能登地区昇級考試に於いて1級の合格となり、1級の合格証を預かっていました。本人に渡すのが遅れてしまいましたが、本日、合格証書を渡すことができました。

頑張りました。おめでとうございます。

うれしそうな笑顔がよいでしょ!





2024-2-8 2024年新春法会

 

2024-2-8(木)1ヶ月遅れで、

能登七尾道院 2024年新春法会を執り行いました。

震災後、元気な顔が見られて、ホッとしたのと同時に元気をもらうことができました。

一歩一歩ではありますが、出来る事から初めて行きたいと思います。


年頭挨拶
今年は、元旦早々から震災で大変なスタートとなってしまいました。
新春法会も1ヶ月遅れとなってしまいました。
でも、こうやって皆さんの元気な笑顔を見ることができて、ホッとすると同時に大変元気をもらうことができました。
まだまだ、大変な状況が続いているのに変わりは有りませんが、当たり前の日常を取り戻すために、もう少し皆で踏ん張っていきたいと思います。
前に高段者の先生がおっしゃっていたお話を思い出しました。「脚下照顧」の意味は知っていますね?
そう、「靴を揃える」と習っていますよね。一般の方は「足下を照らす」「足下を見つめ直して反省を忘れずに」と言う意味ですよね。
その先生は、もう一段、深い意味が有るよと教えてくださいました。
”自分の足下、即ち、「日常」「常識」「当たり前」だと思っていることが、「本当に不変で当たり前か?」という問いかけである”と
「当たり前」だと思い込んでいる常識が根底から覆った時、どの様に行動出来るか?どの様に対処できるか?
難しいかもしれないが、心構えが必要である。と
今回の震災は、これが現実となり、突きつけられました。どの様に行動するか?今までの修行が試されているのだと思います。
本来であれば、年頭のあいさつとして、今年の抱負や方針などを話すべきなのでしょうが、震災を体験して考えた事を話してみました。
少しづつ日常を取り戻していくように皆で頑張って行きましょう。


2024年2月6日火曜日

2024-2-6 一般3名の参座

 

2024-2-6
本日は、一般3名の参座でした。
蹴り技を中心に基本を行いました。
軸足、体幹が安定していないと上手く蹴れませんね

2024年2月1日木曜日

2024-2-1 本日の修練

 

2024-2-1 本日の修練
本日の修練参加者は、大人3名でした。
できる範囲からの再開です。