2020年5月31日日曜日

4月、5月活動自粛、6月より再開

2020年4月13日
石川県独自に緊急事態宣言が出されました
七尾市体育協会、七尾市スポーツ・文化課などから
活動自粛要請が出されています。
また、石川県少林寺拳法連盟でも活動自粛をしていくことになりました
なので、能登七尾道院も組織としての修練を休止します。
期間は、2020年5月6日までとします。

2020年5月4日
政府は、緊急事態宣言の延長を発表しました。
石川県も特別警戒地区に指定されたままです。
能登七尾道院の修練休止期間も延長します。
期間は、2020年5月31日までとします。
(但し、上記の制限が解除されれば休止も終了します)

2020年6月
新型コロナウイルス
ひとまず終息してきました。
2020年6月2日(火)より修練を再開します。
当分の間は、基本練習や単演基本法形などが中心となります。
時間も少し短縮して行います。
様子をみながら相対演練を行っていく予定です

2020年4月13日より修練休止し、5月31日まで延期することになりました。
2020年6月2日(火)より、通常修練に戻します。通常修練と言っても相対演練は、とうぶんできないかもしれません。

2020年5月9日土曜日

2020-5-9開祖忌法要

2020年5月9日(土)新型コロナウイルス感染拡大防止の為、道院活動は休止していますが、本日、開祖忌法要を執り行いました。
開祖が亡くなったのは、1980年5月12日です。
40年前の話になるのですね。私が中学生だった頃の話しです。
能登七尾道院では、例年5月12日に近い土曜日に開祖忌法要を行っています。今年も休止中ではありますが、執り行いました。

 1980年4月に、開祖は、崇山少林寺(中国福建省)の開祖帰山祈念碑除幕式のため訪中しました。この祈念碑は崇山少林寺が開祖との縁を大切に考え建立したものです。体調はすこぶる悪かったそうですが、自分の為の祈念碑を建立してくれようとしているのに本人が欠席するわけにはいくまいと、無理を押して出かけたそうです。
 帰国後、やはり体調が優れず、風邪をこじらせ肺炎にもなっていたようです。
 運命の5月12日、朝から比較的体調も良く、訪問者と話しをしたり、決裁などの公務もこなしたりしていたそうです。しかし、夕方になり、急に意識を失い、倒れた。もともと心臓弁膜症の持病があり、これまでも何度か意識消失などがあり周りを慌てさせたりしていたそうです。かかりつけの医師や、本山からも職員が駆けつけて手当を行ったが、そのかいもなく、午後7時に開祖は亡くなられました。

開祖忌法要は、開祖の命日に行われます。開祖が何を目的とし、どの様な志を持ってて少林寺拳法を始められたのかを考える日でもあります。