2014年8月10日日曜日

第66回石川県民体育大会は、台風の為中止


 大型の台風11号は、四国、近畿地方に暴風雨に巻き込みながら、石川県にも接近してきています。その為、第66回石川県民体育大会は、中止となりました。
 七尾市の代表として、能登七尾拳友会から出場する為に、練習を一生懸命に行ってきたので、少し残念ですが、しかたがありません。
 今後、完全に中止となるのか?、日を改めるのか?は聞いていませんが、中止となれば初めて?の事です。私の知る限り記憶にありません。

2014年7月21日月曜日

2014年石川県少林寺拳法大会に参加

  2014年7月21日(月)海の日  白山市総合運動公園体育館に於いて2014年石川県少林寺拳法大会が行われました。
 能登七尾道院拳友会からは、14名参加しました。

 小学生の部(高学年)A
平山遥稀、多田拓哉
 中学生男子の部
多田俊介、織平和真
 小学生団体の部
優良賞 受賞しました
後列:立川 陸、森田嵐都、竹田知琉、寺井拓実
後列:生長陽仁、野田拓海、森田恋都、山﨑凛太朗
 親子の部
敢闘賞 受賞しました
平山千香子、平山遥稀
 一般二段以下の部
平山千香子、臼池忠幸
 小学生団体優良賞の賞状を、改めて私から代読で手渡しました。
皆さん、頑張りました。
修練の成果が、結果となって認められました。

 親子の部敢闘賞も代読して手渡しました。
二人が一番、練習していたのではないでしょうか?
二人のガンバリは、最優秀賞に値します。
参加した皆さん、朝早くからお疲れ様でした。
大会は、現在の習熟度の目安であって、到達目標ではありません。
でも、その中で、評価される事は、とても嬉しいことです。励みになります。
これからも、皆で切磋琢磨して修練していきましょう。

2014年7月6日日曜日

高校生2人、武専に初参加

 7月6日(日)7月度昇格考試終了後、森下 駿平 拳士(高校3年)と戸島 隼 拳士(高校3年)の両名は、同会場で行われている学校法人 禅林学園 武道専門コース北陸地区に初参加しました。

 武道専門コースは、月に1回、日曜日に、北は北海道から南は鹿児島まで全国37会場で開催されていて、北陸地区は、石川県、富山県、福井県の三県が合同で運営しています。
 武道専門コースの場は、道院・支部とは違ったもう一つの空間で、年齢・性別・職業を越えて仲間とともに学びあえる場所と言えるでしょうか。
 学校法人 禅林学園 認定の教員や各地区で選任された講師とともに、実技修練だけでなく、拳士の目指すべき人間像やこれからの金剛禅運動のあり方を教員の実体験をもとに一緒に考える「指導者論」等、講義もあります。
 
 初参加した二人は、予科の実技修練に参加させてもらいました。今回のカリキュラムでは、二段科目も多くあったので、初めてかけられる技に、目を白黒させていました。しかし、若いだけあって、吸収も早く、技を楽しんでいるようでした。
 後で、話しを聴くと、
「初めての技で四苦八苦していると、色々な先生が、次々に指導に回ってきてくれて、あれこれ指導してくれて、新鮮な感じでした。」との感想でした。
 また、機会があれば参加してみたいそうです。

2014-7-6昇格考試(初段、2人合格)

 2014年7月6日(日)9時より 金沢勤労者プラザに於いて、7月度昇格考試が行われました。七尾からは、少年初段に山村 龍海 拳士(中1)、一般初段に森下 駿平 拳士(高校3)の2人が受験しました。
 結果は、二人とも合格でした。おめでとうございます。
 特に、山村拳士は、5月度の昇格考試で涙をのみ、今回、二度目の挑戦でした。
 昇格考試終了後は、二人ともホッとした様子でした。
 かなり緊張していたようですが、良い経験になったのではないかと思います。

2014年7月5日土曜日

2014-7-5入門式

2014年7月5日(土)道場にて入門式を行いました。
対象者は、中村 光博(一般)、野田 拓海(小5)の2人です。
誓願文の内容は、大人でも少し難しかもしれません。
なので、写真の右下の様に、「やくそく」として5つ挙げました。
1 少林寺拳法の教えを守ります。
2 一生懸命に修行し、心と体を強くします。
3 すすんで良い事をします。
4 目上の人をうやまいます。後輩をいたわります。
5 お互いに助け合います。

法話でもう三つ約束してもらいました。
一つは、「やるときはやる」
二つ目は、「人の話はよく聴く」
最後に、「少林寺拳法の拳士が守らなければならない4つ(6つ)」
 脚下照光
 合掌礼
 作務
 服装
(言葉遣い)
(態度)
これは道院長と約束したのでもなければ、神様と約束したわけでもなく、自分自身と約束したことを伝えています。約束を破るも破らないのも自分自身のことです。
破ると自分自身に返ってきます。
ただ、人は、忘れてしまったり、ずるをしたくなったりするものです。だから、注意をされたりします。これは自分の代わりに注意をしてくれているのです。
 これらの事は、毎回、同じ話をしています。
 繰り返し聞くことで、少しづつ理解してくれれば、うれしいなあと考えています。

2014年6月14日土曜日

2014年6月能登昇級考試

 2014年6月14日 宝達志水町押水武道館に於いて 6月度能登昇級考試が行われました。
 七尾からは、一般6級1人と少年3級1名が受験し、合格することができました。おめでとうございます。

 法話は、石川志雄道院 前多道院長が担当でした。
(多少、言い回しは違うかもしれませんが、だいたいの要旨をまとめてみました)

 この6月から羽咋高校に正式に少林寺拳法部が発足しました。数年来の懸案が動き出しました。たまたま今年羽咋高校に入学した生徒の中に小学生の頃、少林寺拳法を行っていた人がいて、友達を誘って4人でスタートを切ることができました。校長や部活関係の先生には、我々が話しをしました。本部への手続きも、今年、押水スポーツ少年団の立ち上げで本部へ研修会に参加した、林 先生がいましたので、監督になってもらい、必要書類を本部に送り、2ヶ月で認可も頂きました。これほど早く体制を作れたのは、運が良かったと考えています。
 今年は、インターハイの正式種目に少林寺拳法がなりました。石川県でも羽咋高校の様に少林寺拳法部が増えています。小学生や中学生も少林寺拳法を継続していける環境が整いつつあります。是非、続けて欲しいと考えています。
 学校の部活で良いところは、学校が色々とバックアップしてくれる所が一つあります。修練場所を確保するにも、スムーズに借りることができました。また、多少なりとも、部活の予算が学校からでます。二つ目は、同年代がお互いに切磋琢磨できる環境です。羽咋高校は進学校ですから、勉学面でも大変でしょうが、刺激しあうには良いのではないでしょうか?
 そして、他の部活に無い、少林寺拳法の特徴が加味されます。それは、今日の学科試験でも出されていた少林寺拳法の教えの部分です。一言で言うなら、「自己確立と自他共楽」ですね。簡単に言えば、「自分は大切です。しかし、それと同じ様に他人の事も考えて行動しようではないか?」と言う事です。「自分だけが良ければ、他人はどうなってもよい」と言うのでは、社会は成り立ちません。
 社会が、会社が求めている人材は、この様な人です。成績がいくら良くても、協調性も無ければ、他人と諍いばかり起こしている人間を誰が欲しいとかんがえますか?
 自分を律することができ、切磋琢磨し、他人とも仲良く、協調していける、そして組織の中でリーダーシップを発揮できる人間を育てることが少林寺拳法の目的です。
 今日は、保護者の方も沢山おいでますので、是非、お子さんが、中学、高校と進学しても少林寺拳法を続けられるようにバックアップして上げて下さい。
 君たちも、羽咋高校を目指して、勉強して、少林寺拳法部に入部して下さい。
 今日は、羽咋高校少林寺拳法部の宣伝になってしまいましたが、これで終わりたいと思います。

2014年6月7日土曜日

第10回石川県中学生少林寺拳法大会に参加

2014年6月7日(土)美川武道館に於いて、第10回石川県中学生少林寺拳法大会が行われました。多田拳士と織平拳士が男子組演武と運用法の部に参加しました。
石川県高校総体 少林寺拳法競技も同時に開催されていたため、美川武道館が狭く感じられるほどでした。高校生は150人程度、中学生も60人程度の参加者と聞いています。
 男子組演武
 かなり緊張していたようです
 練習の時よりは上手く出来たでしょうか?

 男子運用法(多田)
 男子運用法(織平)
 拳士の集い