2026年10月18日日曜日

2026-10-17〜18 石川県地域武道指導者研修会

 

2026-10-17〜18 石川県地域武道指導者研修会が石川県立武道館 柔道場にて

渡部 晶彦 流山北道院長 正範士 七段

谷 聡士 少林寺拳法連盟 普及振興部 部長  大拳士 六段

の両名を中央講師としてお迎えし実施されました

私は、土山 伸一 金沢卯辰山道院 大拳士 六段 とともに

地元講師としてお手伝いさせて頂きました

能登七尾道院からは、3名参加ました

二日間に渡り、技術はもちろんですが、講義も交えて充実した時間となりました

参加した拳士も楽しかったと感想をもらいました

渡部先生

谷先生

2026年10月12日月曜日

2026-10 能登ボランテイア

 

2026-10-10〜10-12 秋の能登ボランテイア活動を

能登七尾道院で受け入れ、道院に泊まっていただき、活動拠点としてもらいました

輪島市の山間にある川原農産にて栗拾いと

稲刈り後の田んぼの周りの機械では刈りきれない草刈り作業を行ったそうです

初めての経験で、楽しかったとの感想をもらいました

最終日の12日は、各チームに分かれて、釣りと能登島水族館など能登観光を楽しんだようです

道院宿泊時は、段々恒例となってきた感じはありますが、酔拳を少し

何れにしても、能登のことを気に掛けてもらい、この様に訪れていただくのは、

大変心強く、有り難いことだと感謝しています

道院の建物を普段の修練での使用ばかりでなく、この様な活動に役立ててもらうのは、

道院本来の役割だとも考えています

2026年10月3日土曜日

2026-10-3 達磨祭

 

2026-10-3 達磨祭

本日は修練前に能登七尾道院達磨祭を執り行いました

法話として

達磨大師がインドから中国へ伝え遺した仏教の教えと座禅行、易筋行について

それを現在に相応しい形に復興し、金剛禅と名付け、主たる修業法として少林寺拳法を定め、創始するに至ったかをお話ししました

この達磨祭を通して、修業の意味や目的を再度、確認してもらえればと思います

2026年9月26日土曜日

2026-9-26 能登小教区達磨祭

 

2026-9-26 能登小教区達磨祭

能登昇級考試終了後に、場所をお借りして、能登小教区達磨祭を執り行いました

達磨大師について法話をさてもらいました

2026-9-26 能登昇級考試

 

2026-9-26(土)午前中 志賀町武道館に於いて

能登昇級考試が行われました

能登七尾道院からは、一般3級、少年2級に挑みました

緊張して十分に力を発揮できたかは?ですが、ベストは尽くしていたと思います

行きの車の中では、緊張のためか

いつもより口数も少なく、大人しかったのですが

帰りの車では、ホッっとしたのか話が弾んでいました

2026年9月24日木曜日

2026-9-24 繋がり

 

2026-9-24(木)
本日、岩手県の一関東部道院所属 鈴木博朗 拳士が訪問してくれました
鈴木博朗 拳士は宮城県北部地方振興事務所に勤務しておられ、東日本大震災や能登半島地震で石川県の能登町と交流があったそうです
今回、シルバーウィークの連休を利用して能登半島をグルッと巡ってこられ、能登七尾道院にも顔を出してくれました
鎮魂行に参加してもらい、自己紹介を兼ねて、東日本大震災時の話や能登半島を巡ってきた感想などを少年部や中学生にお話をして頂きました
少林寺拳法の良い所は、全国どこの道院であっても、合掌礼をすることで同じ仲間となれるところではないでしょうか
良い出会いとなったのではないかと思います

2026年8月11日火曜日

R8年熊本地震 災害見舞・復興支援募金について

 

少林寺拳法グループのR8年熊本地震 災害見舞・復興支援募金を募集したところ

能登七尾道院拳士・保護者の皆さんから、快く募金が集まりました

一部を石川県少林寺拳法連盟を通じて募金し

一部は能登七尾道院として直接募金することにしました