2015年2月28日土曜日

2月度 能登昇級考試

 2015年2月28火(土)19時より中能登町鹿島武道館に於いて2月度 能登昇級考試が行われました。 七尾からの受験者はいませんでしたが、一般を含め12名の拳士が受験しました。
 学科試験
少し難しかったでしょうか?



今回の法話担当は、私でした。

 今日は、二つ話しをしようと思います。
 先ず、一つ目は、今日は昇格考試を受けて、合格した人は、おめでとうございます。
 残念ながら、保留となった人は、もうひとがんばりです。
 私は、少林寺拳法に入門して27年たとうとしています。何で入門を決意したかと言うと、強くなりたっかったからです。当然肉体的にも強くなりたかったのですが、精神的にも強くなりたいと考えていました。今でこそ、この様に、皆さんの前でお話をすることができるようになりましたが、学生時代などは、引っ込み思案で、前で出て話すなどできませんでした。それを変えたいとずっと思っていました。それが入門の動機です。
 最初は白帯で、週三回、休まずに練習しました。仕事をしながらななおで、大変でしたが、一生懸命に練習しました。学科も書いて書いて覚えました。そして、皆さんと同じ様に昇級試験を受けました。120%の自信を持って受験しました。「自分が落ちたら、誰も受かる人がいない」と言うくらい繰り返し繰り返し練習しました。
 でも、黒帯になった最初の時は、本当に大丈夫だろうかと少し自信がありませんでした。それに負けないように練習をしました。
 そしたら、少しずつ、少しずつ、自信が付いてきました。本当に少しずつです。練習をいっぱいしたから、自信が付いてきたのだと思います。
 面白いことに、少林寺拳法の自信が付いてきたら、仕事の自信も付いてきました。そして、こうやって人の前で話すことにも自信が少しずつ付いてきたのです。
 少林寺拳法だけでは、無く、何でも良いと思いますが、続けることで少しずつ自信を貯めていって下さい。他のことにも自信が付いてくるはずです。私がそうだったのですから、皆さんもきっとそうだと思います。
 二つ目は、石川県の南の方に加賀市がありますよね。そこで、少林寺拳法を行っていた、石川大聖寺道院の大家道院長が、1週間前にお亡くなりになりました。
 先日、お通夜にお参りしてきました。
 皆さんに少し付き合ってもらいたいのですが、我々と共に、少林寺拳法を修行してきた大家道院長に敬意を表して黙祷を行いたいと思います。少林寺拳法流に黙祷を行いますので、真似して行って下さい。
 「合掌」「黙祷」
  ・
  ・
  ・
 「なおれ」
 皆さん、ありがとうございました。
 これで、私のお話を終わります。

2015年2月23日月曜日

石川大聖寺道院 大家道院長通夜に参列

2015年2月21日(土)に石川大聖寺道院 大家 正己道院長(66歳)がご逝去されました。
2015年2月23日(月)の通夜式、2015年2月24日(火)告別式は金剛禅式で挙行されました。
 故人には、大変お世話になったので、本来なら告別式にも参加したかったのですが、仕事の都合がつかず、通夜だけの参列となりました。心からご冥福をお祈りいたします。
 40代半ばから熱心に少林寺拳法を始め、道院を開き、後進の育成に邁進し、多くの拳士を輩出してきました。今回の通夜でも多くの少年拳士が参列していました。
 昨年末に、お目にかかったときは、いつも通りに元気にしておられたように思いますが、突然の訃報に大変驚いています。
 まだまだ、やり残したことが、あったかもしれませんが、心やすやかにお眠り下さい。

2015年1月30日金曜日

七尾市体育協会合併10周年記念式典に参加



2015年1月30日(金)あえの風に於いて、七尾市体育協会合併10周年記念式典が、七尾市長を始め、沢山の来賓を招き、また、各競技団体が集結し、開催されました。
 旧七尾市が、旧能登島町、旧中島町、旧田鶴浜町と合併し、七尾市となった時、七尾市体育協会も、各町の体育協会と対等合併しました。早いもので、10年経過しました。
 七尾市少林寺拳法協会は、旧七尾市にしか少林寺拳法の協会が無かったので、大きな変化はありませんでしたが、他競技団体は、色々と苦労があったようです。
 ちなみに、七尾市少林寺拳法協会には、能登七尾道院拳友会の構成員しか、いません。
 他の支部など、増えてくれればよいのですが・・・・。

2015年1月18日日曜日

2015年 石川県少林寺拳法連盟新年互礼会に参加

2015年1月18日(日)ホテル金沢に於いて、石川県少林寺拳法連盟 創立40周年記念 2015年石川県少林寺拳法連盟新年互礼会が行われました。
 能登七尾道院からは2名参加し、七尾市少林寺拳法協会 池岡会長も出席しました。
 石川県少林寺拳法連盟 高倉理事長が、今年は、石川県少林寺拳法連盟 創立40周年記念の年に辺り、10月には創立40周年記念式典を予定している と挨拶がありました。
 また、石川県少林寺拳法連盟 中村勲 副会長(石川県議会議員)が、3月の新幹線金沢延伸に伴う効果に触れて石川県少林寺拳法連盟 創立40周年で石川県少林寺拳法連盟の益々の発展を期待しているとお言葉がありました。
 来賓に、石川県少林寺拳法連盟 馳 浩 特別顧問(衆議院議員)、石川県少林寺拳法振興会 米沢 会長、石川県立武道館 寺内 館長 の激励のお言葉を頂きました。
 公務のため、少し遅れて、石川県少林寺拳法連盟 岡田 直樹 会長(参議院議員)が到着し、挨拶が行われました。
 今回は、約100名の拳士が一同に会して、石川県少林寺拳法連盟 創立40周年記念の年始めを祝いました。

2015年1月10日土曜日

2015-1-10書き初め

2015年1月10日(土)道場にて通常の修練後、学科学習の一環として書き初めを行った。
少林寺拳法の学科読本に書いてある言葉を一つ選んで書いてみよう!
という事で、それぞれ好きな言葉、または、今年の抱負を書いてもらった。

一般の方も書いてもらいました。
以下は、その出来栄えです。





 不殺活人が一番人気でした








2015年1月15日 前回参加出来なっっかた子に書いてもらいました。
それを追加します。



2015年1月3日土曜日

2015-1-3 能登新春法会・鏡開式

2015年1月3日 午後2時より能登七尾道院 道場にて、金剛禅総本山少林寺 能登小教区 新春法会ならびに石川県少林寺拳法連盟 能登ブロック 新春鏡開式を 3道院、2支部で行いました。お正月ではありますが、25名の参加がありました。お集まり頂いて、ありがとうございました。
 私(織平)が司会進行を勤め、式典を執り行いました。先ず、山本(石川鹿島道院長)が主座、木下(石川中能登スポーツ少年団支部長)が打棒を担当し、鎮魂行を行いました。

 その後、小教区長・能登ブロック長 前多(石川志雄道院長)が年頭挨拶を行い。

 今年の抱負として、皆を代表して、多田拓哉(能登七尾道院 小学校6年生)が行いました。「今年、中学校にあがりますが、勉強、部活、そして少林寺拳法の修行も頑張りたいです」

 式典終了後、林(能登宝達山スポーツ少年団支部長)が指導し、合同練習を行いました。基本演練後、少年部と中学・一般部に別れて行いました。




 最後にぜんざい会食です。


 後片付けも、自分たちで

小教区長・能登ブロック長 前多(石川志雄道院長)年頭挨拶の抜粋です。

 明けまして、おめでとうございます。
 今年は、初めて何処にも出かけない正月を過ごしました。食べて寝てだったので、少し太ったかもしれません。
 ずっと家にいたので、普段あまり見ないテレビを視ていました。何を視ていたかとゆうと、箱根駅伝です。大学生達がタスキを繋げるために必死で走っている姿が感動的でした。自分も学生の頃、少林寺拳法に、本当に真剣に取り組んでいたことを思い出していました。
 皆さんも今年は、何かに真剣に取り組んで欲しいと思います。一生懸命に取り組むことで社会に出てからの自信にきっと繋がります。頑張って下さい。
 所で、駅伝の「駅」とは、どの様な意味があるか知っていますか?七尾駅とか金沢駅とか電車の駅の意味は後から付いた物です。もともとは、飛脚や早馬の中継地点の事です。
 その様なことも皆さん、調べてみて下さいね。

2015-1-3 七尾市武道協議会 第22回鏡開式



2015年1月3日 午前9時より七尾市武道館に於いて、七尾市武道協議会主催 第22回 新春鏡開式ならびに錬成初稽古が行われました。
 年末から降り積もった雪にもかかわらず、柔道、剣道、弓道、空手、相撲、合気道、少林寺拳法の七団体、約350名が参加しました・
 七尾市少林寺拳法協会からは、池岡会長をはじめ、10名の参加です。
開会式には、
七尾市武道協会 宮崎 博 会長の挨拶の後、
七尾市副市長 南 紀一さま、
七尾市議会 議長 桂 徹男さま
石川県議会員 和田内 幸三さま、
石川県議会員 西田 昭二さま
七尾市体育協会 副会長 石橋 宏文さま
七尾市生涯学習スポーツ課 課長 伊藤 邦夫さま
が、来賓としてご祝辞を述べられました。

 開会式終了後は、各場所に別れて、錬成初稽古が開始されました。
 我々は、午後からの金剛禅総本山少林寺 能登小教区 新春法会、ならびに少林寺拳法 能登ブロック主催の鏡開き式、合同初稽古に参加するため、一旦、解散としました。