2007年11月24日土曜日

3支部合同練習会

 2007年11月24日(土)〜25日(日)にワークパル七尾にて金沢卯辰山支部、小松西支部、能登七尾支部の合同練習を行いました。
 24日は、能登七尾の通常の練習日でもあった為、小松西支部の3人を迎えて少年部を中心にした練習を行いました。その夜、金沢卯辰山支部の9人を加え、能登島の石坂荘にて懇親会を行いました。お刺身など新鮮な料理をお腹いっぱい食べ、夜遅くまで話に花が咲きました。
 翌日は、朝9時より昨日と同じくワークパル七尾にて合同練習を各クラス別に分かれて行いました。
 普段とは違う人から指導を受けるのは、参加者それぞれ刺激を受けたようです。また、この様な企画が実現できたらと思います。
(一つ残念なのが、カメラを忘れたことです。他の方は持っていて写真を撮っていたのですが、私は持っていなかったので写真を載せることが出来ませんでした。)

2007年11月22日木曜日

11月入門式

 11月22日(木)少年部の練習終了後、入門式を行いました。一般1人、少年部3人の合計4人が正式に仲間に加わりました。これから一緒に練習していきましょう。

2007年11月10日土曜日

07石川県中学生少林寺拳法新人大会

 2007年11月10日(土)金沢伏見高校武道館に於いて第1回石川県中学生少林寺拳法新人大会が行われました。能登七尾支部からは中学1年生2人が男子組演武の部と運用法に参加しました。
 組演武の部は残念ながら敢闘賞止まりでしたが、上位の者と大きな差は無かったと思います。反省点は今後に生かしていきたいと思います。
 運用法の部は、優秀賞を頂きました。かなり上手く対処できていいたのではないでしょうか。そこを評価してもらったようです。

2007年11月4日日曜日

60周年記念大会

 2007年11月4日に日本武道館で行われた、少林寺拳法創始60周年記念大会に参加してきました。参加といっても大会に選手として参加したのではなく、午後からの第二部のオープニングに参加しました。
 創始60年と言うことで、人間で言えば還暦なので「赤子に返る」→「初心に帰る」意味で、全国の所属長が白帯を締めて鎮魂行、基本演練を行うのに参加したのです。
 日本武道館に行って来た感想は、「全国から少林寺拳法という共通の事でこんなに沢山の人が集まってくるのか〜」と言うものでした。
 全国大会は、何度か見学に行ったことがあるのですが、いつも何ともいえない一体感の様な物を感じます。本当は「この感じ」を道院の子供達や保護者の方にも感じてもらいたいと思っているのですが、なかなか伝えることはできません。やはり観て体感してもらうのが一番良いのかもしれません。

2007年10月21日日曜日

07教育講演会

 2007年10月21日に少林寺拳法創始60周年記念 教育講演会が、石川県青少年総合研修センターにて行われました。
 講師は、キリンビール北陸工場 浅野秀明工場長「少林寺拳法から学んだもの」と金剛禅総本山少林寺 鈴木義孝代表「ありがとうこの命 ありがとうあなたとの出会い」でした。
 浅野氏は、19才から少林寺拳法を始め、30年以上関係があるそうです。主に「人の質」「人間の総合力」特に「リーダーの質、総合力」について自分の経験談を交えてのお話でした。
質(人間力)×量(方法論)+α=リーダーの総合力(マネージメント力)
と言う式が印象に残りました。
質(人間力)は、胆力、人間関係構築力、コミュニケーション力、気づきの力、価値観、柔軟性、性格、体力など
量(方法論)は、企業の立場で考えるという前提条件でしたが、経営判断力(組織の方向性の決定など)、法対応能力、専門分野の能力(1つだけでなく2つ以上の方が良いそうです)、問題解決能力、人間掌握の知識と実践能力、プレゼン能力、対人交渉力など
 自分では 人間掌握の知識と実践能力のスキルアップを図らなければならないかな?と感じています。
+αは、「好奇心」「機転」だそうです。周囲の目配り、気付きなどでしょうか?勘?第六感?なども関係するでしょうか?
 鈴木代表は、人間の総合力は年齢と供に下がるかもしれないが、60才になろうと70才、80才になろうとも人間の感性は下がることは無く、一生磨いていけるので私は感性で気づいたことをお話をしますと浅野氏の話を引き継いで話を始められました。
 「ありがとうこの命」として最近の命が軽く扱われている風潮に警鐘をならされました。また、未熟な自分に気づき、行動を変えていく事が修行の過程だと説かれました。
 気づきは、易筋行の少林寺拳法を修練しているときばかりでなく、日常の生活の場面でこそ多く得られるのではないでしょうか?だから感性が必要なのかもしれません。
 「ありがとうあなたとの出会い」では、開祖との出会いを中心に話され、開祖との出会いによって自分が変わっていった事を話されていました。
 11月4日の少林寺拳法創始60周年記念大会を最後に金剛禅総本山少林寺の代表を退任なさるそうで、公式行事としてはこの講演が最後になるそうです。迫力ある講演ありがとうございました。この良縁を今後に生かしていきたいと思います。

2007年9月29日土曜日

07地域社会武道指導者研修会

 今回の平成19年度石川県(小松市)地域社会武道指導者研修会は、大変有意義な2日間の研修でした。
 派遣講師に(財)少林寺拳法連盟 新井唐弘会長と加藤義秋先生を迎えました。間近で手をとって指導していただける機会がなかなか無い2人による講習で、私にとって記憶に残る研修会となりました。
 今回の指導者研修会で、新井会長の研修からは、指導する際のポイント3点を学習することができました。
 第一に「答え探しはしない」と言うポイント。技を練習する際に陥りやすい間違いは、解答を探して試行錯誤してしまう。指導者は、到達する答えをはっきりと提示しなければならない。
 第二点目は、「見極めが大切」と言う点。指導者は、相手がどこでつまずいているのかを素早く見極めなければならない。頭が痛いのに手足の治療をしても効果があがらない。指導者は適切な処方箋を提示しなければならない。
 最後に、「易しい、できることから始め、できたら繰り返す」。対象者のレベルによりスモールステップで出来ることを確実に行わせ、ステップアップを図る。けして焦らない。できる喜びや達成感があると継続しやすくなる。
 これらの事は、少林寺拳法の指導だけではなく、あらゆる場面で応用できる指導技術ではないかと思います。指導者は、方針(目標)を決定し、目標達成に障害となる問題点を明らかにして、その問題点に対して可能な対策から確実に実行させていく。これが指導者の役割であると考えます。
 以上の3点をもう一度反芻して、今後の指導に取り入れていけたらと思います。
 そして、もう一つ楽しみにしていた加藤先生による圧法・整法の研修からは、締法が新鮮でした。
 武専や他の研修会でも、圧法を教えていただける機会はあるのですが、締法はその機会があまりありません。
 勝手な希望としては、もう少し時間をかけ、例えば柔道の絞め技やレスリング・プロレス技などとの違いと共に説明があるとより理解しやすかったのではないかと思います。
 圧法・整法・締法も、その他の技術であろうと繰り返さないと身に付かないと思います。来年度までには統一され、体系化されたものが武専などで始められると聞きました。多くの有段者が貴重な技術を身につけ、大切な我々の財産が継承されていくことを願っています。
 新井会長、加藤先生には、2日間にわたり本当にありがとうございました。

2007年8月25日土曜日

第1回全国中学生大会

 少林寺拳法創始60周年記念 第1回全国中学生少林寺拳法大会に行ってきました。参加したのは、男子組演武の部です。男子組演武の部だけでもエントリーが160組以上あり、全体で1500人以上の参加者だったようです。ものすごい熱気と人・人・人の本部でした。
 しかし、本部で行われる大会の良いところは、全国の優秀な拳士の演武が目の前で見ることが出来ることでしょう。参加した2人は、大きな刺激を受けたようで、練習時や石川県での選抜大会の時よりも動きが鋭くなり、気合いも入っていたようです。間近で見るだけで、数段レベルアップしたようです。
 来年も第2回の全国中学生大会が開催されるようです。来年もまた本部に帰ってくることを誓い本部を後にしました。