2014年8月24日日曜日

2014年夏の合宿、バーベキュー

2014年8月23日(土)〜24日(日)に道場に於いて夏の合宿を行いました。
 23日、先ず14時に道場に集合しました。
 鎮魂行を行った後、8月20日の広島県で起きた土砂崩れで亡くなった方々に黙祷を行いました。ニュースなどによると50名近い犠牲者の中には11才、2才の子も含まれていたとのことで、今回参加した子供達と同年代です。心が痛みます。
 最初に子供達が計画し、白板に書いた事の最終確認をして食材の買い出しに行きました。
 計画の最終確認
 スーパーで買い物
 夕飯と朝食の食材
予算少々オーバーの6,169円
何をそんなに買ったのでしょうか?
一旦解散後、18時に再集合して合宿開始です。
寝る場所の確保が済んだら、早速トランプゲームでひと遊び
 18時10分 全員がそろったら、夕飯の準備開始
 野菜の皮をむく人、切る人、肉団子を丸める人
 ちゃんと皮向けてる?
 左手の指は大丈夫?
 僕もやってみる
 肉団子コネコネ隊の皆さん
 じゃがいもの皮むきに四苦八苦
 包丁での皮むきにも挑戦中
 何とか切り終えました
 ホットプレートで野菜を炒めます
 皆でツンツン、後ろでは待機組が遊び始めました
 カレールーを投入するぞ!
 まぜまぜ
 カレールーは良い具合になったかな?
 肉団子投入!
 米1升が炊けました
ほぐせ!
 順番に、列んで、列んで
自分で好きなだけ、かけて良いよ
 頂きます
 話しが弾む
 美味しい!
 うまいな〜
 何か?
 コーラ、何杯目?
 まだまだ食べられる?
 洗い物も自分たちで
お腹が一杯になったら、花火の準備
 花火の仕分け
 点火
 じっと火を見つめる
 二刀流
 じっと見つめる パート2
 二刀流 パート2
 結構、明るくなるね
 消えないうちに、二つ目に点火
 煙だらけ
 線香花火もあるよ
 吹き上げ花火
 わー
 次は、肝試しだ!
 これで一組
 三組に分かれて、お向かいにある大森塚古墳の上まで探索に行き、空のペットボトルを取りに行きます。簡単、簡単。怖くない。怖くない。
 しばし、休憩
 11時過ぎ、今年も夜の散歩だ
 恒例?のLAWSONまで買い出しだ
コカコーラ1.5Lとポカリスエット2Lを買いました。
 明日の釣りの計画
 最終的に寝始めたのが12時過ぎ
 起きている子は、2時、3時頃までヒソヒソと話し込んでいました。
 最初に起きた子は、4時半頃?寒くなってきて、トイレに起きたようです。
 眠れたんだろうか?
 朝、4時45分に起床!
 5時に七尾湾の波止場で釣り大会開始です。
 今年は、釣り竿を4本新規購入しました
 釣りが初めての子もいました
 釣れないな〜
 当たりがきたか?
 釣れたよ!
 今年の収穫 7匹
フグは数え切れないほど釣れましたが、逃がしました。
 7時30分で釣り大会終了し、道場に戻って、朝食の準備です。
 パンのみみを落として
 次、どうするの?
 パンのみみ、刻んじゃえ
 もっと、もっと刻んじゃえ
 きゅうりも刻んじゃえ
 もっと、もっと刻んじゃえ
 あるだけ、刻んじゃえ
 食パンにチーズ、カツを乗せて、刻んだきゅうりとキャベツをトッピング
 サンドイッチの完成!
刻んだだけのきゅうりとキャベツのサラダも完成?
 味は、チーズの塩味が少々、後は素材のうまみを活かして・・・
 つべこべ言わずに 合掌、頂きます
 ハグハグ
 がぶり
 きゅうりのサラダも美味しい?
これも素材の美味しさを活かして、味付けは無いです。
大量のパンのみみはどうするの?
 朝食後は、水鉄砲隊の活動開始
 先ずは、どこまで飛ぶかを確認
 チームに分かれて戦闘開始
 イエイ!
 やられた
 もう、びしょびしょ
 氷水かぶり?
 この際だから、プールも出しちゃう
 服のまま イエイ!
 10時、バーベキューの準備開始
テントを設営
 火おこし開始
 ファイア〜
 釣った魚を、さばきます
 頭を落として
 こんな感じ
 そろそろ、火の準備はOK?
 焼くよ
 肉、肉!
 肉まだ? もう少し待て!
 直ぐに空だ
 どんどん焼かなきゃ! 火力が弱くなくってきた! 炭の追加!
ん〜、 次は何、食べようか?
 V
 ぱくり
 ぺろり
 もぐもぐ
 携帯電話を落とさないように
 泳ぎにきた?
 肉祭り
 そうめん
 そうめんで一息
 魚のホイル焼き
 パンのみみは、オリーブオイルで炒めて、塩こしょうを少々
案外、美味しくなりました

 ここからは大人の分
 しばし、休憩
 もう、肉は無いよ!
 疲れて、撃沈
15時、これにて終了!
 皆さん、楽しんでくれたようで、良かった。良かった。
 子供達の良い経験になれば幸いです。
 お手伝いをして頂いた保護者の皆さん
 ありがとうございました。
 沢山の差し入れも頂きました。
 本当に、感謝です。

2014年8月10日日曜日

第66回石川県民体育大会は、台風の為中止


 大型の台風11号は、四国、近畿地方に暴風雨に巻き込みながら、石川県にも接近してきています。その為、第66回石川県民体育大会は、中止となりました。
 七尾市の代表として、能登七尾拳友会から出場する為に、練習を一生懸命に行ってきたので、少し残念ですが、しかたがありません。
 今後、完全に中止となるのか?、日を改めるのか?は聞いていませんが、中止となれば初めて?の事です。私の知る限り記憶にありません。

2014年7月21日月曜日

2014年石川県少林寺拳法大会に参加

  2014年7月21日(月)海の日  白山市総合運動公園体育館に於いて2014年石川県少林寺拳法大会が行われました。
 能登七尾道院拳友会からは、14名参加しました。

 小学生の部(高学年)A
平山遥稀、多田拓哉
 中学生男子の部
多田俊介、織平和真
 小学生団体の部
優良賞 受賞しました
後列:立川 陸、森田嵐都、竹田知琉、寺井拓実
後列:生長陽仁、野田拓海、森田恋都、山﨑凛太朗
 親子の部
敢闘賞 受賞しました
平山千香子、平山遥稀
 一般二段以下の部
平山千香子、臼池忠幸
 小学生団体優良賞の賞状を、改めて私から代読で手渡しました。
皆さん、頑張りました。
修練の成果が、結果となって認められました。

 親子の部敢闘賞も代読して手渡しました。
二人が一番、練習していたのではないでしょうか?
二人のガンバリは、最優秀賞に値します。
参加した皆さん、朝早くからお疲れ様でした。
大会は、現在の習熟度の目安であって、到達目標ではありません。
でも、その中で、評価される事は、とても嬉しいことです。励みになります。
これからも、皆で切磋琢磨して修練していきましょう。

2014年7月6日日曜日

高校生2人、武専に初参加

 7月6日(日)7月度昇格考試終了後、森下 駿平 拳士(高校3年)と戸島 隼 拳士(高校3年)の両名は、同会場で行われている学校法人 禅林学園 武道専門コース北陸地区に初参加しました。

 武道専門コースは、月に1回、日曜日に、北は北海道から南は鹿児島まで全国37会場で開催されていて、北陸地区は、石川県、富山県、福井県の三県が合同で運営しています。
 武道専門コースの場は、道院・支部とは違ったもう一つの空間で、年齢・性別・職業を越えて仲間とともに学びあえる場所と言えるでしょうか。
 学校法人 禅林学園 認定の教員や各地区で選任された講師とともに、実技修練だけでなく、拳士の目指すべき人間像やこれからの金剛禅運動のあり方を教員の実体験をもとに一緒に考える「指導者論」等、講義もあります。
 
 初参加した二人は、予科の実技修練に参加させてもらいました。今回のカリキュラムでは、二段科目も多くあったので、初めてかけられる技に、目を白黒させていました。しかし、若いだけあって、吸収も早く、技を楽しんでいるようでした。
 後で、話しを聴くと、
「初めての技で四苦八苦していると、色々な先生が、次々に指導に回ってきてくれて、あれこれ指導してくれて、新鮮な感じでした。」との感想でした。
 また、機会があれば参加してみたいそうです。

2014-7-6昇格考試(初段、2人合格)

 2014年7月6日(日)9時より 金沢勤労者プラザに於いて、7月度昇格考試が行われました。七尾からは、少年初段に山村 龍海 拳士(中1)、一般初段に森下 駿平 拳士(高校3)の2人が受験しました。
 結果は、二人とも合格でした。おめでとうございます。
 特に、山村拳士は、5月度の昇格考試で涙をのみ、今回、二度目の挑戦でした。
 昇格考試終了後は、二人ともホッとした様子でした。
 かなり緊張していたようですが、良い経験になったのではないかと思います。

2014年7月5日土曜日

2014-7-5入門式

2014年7月5日(土)道場にて入門式を行いました。
対象者は、中村 光博(一般)、野田 拓海(小5)の2人です。
誓願文の内容は、大人でも少し難しかもしれません。
なので、写真の右下の様に、「やくそく」として5つ挙げました。
1 少林寺拳法の教えを守ります。
2 一生懸命に修行し、心と体を強くします。
3 すすんで良い事をします。
4 目上の人をうやまいます。後輩をいたわります。
5 お互いに助け合います。

法話でもう三つ約束してもらいました。
一つは、「やるときはやる」
二つ目は、「人の話はよく聴く」
最後に、「少林寺拳法の拳士が守らなければならない4つ(6つ)」
 脚下照光
 合掌礼
 作務
 服装
(言葉遣い)
(態度)
これは道院長と約束したのでもなければ、神様と約束したわけでもなく、自分自身と約束したことを伝えています。約束を破るも破らないのも自分自身のことです。
破ると自分自身に返ってきます。
ただ、人は、忘れてしまったり、ずるをしたくなったりするものです。だから、注意をされたりします。これは自分の代わりに注意をしてくれているのです。
 これらの事は、毎回、同じ話をしています。
 繰り返し聞くことで、少しづつ理解してくれれば、うれしいなあと考えています。