2014年5月11日日曜日

2014年度 全国道院長研修会に参加

 2014年5月10日〜11日 本山に於いて 2014年度全国道院長研修会1次が、2日間に渡り行われました。11日には、開祖忌法要も行われ、参座してきました。
 本山の建物は、斜面を削って建てられているため、本堂と講堂、錬成道場など階段でつながれています。ちょっとした段差も各所にあります。
 今回の帰山で、気が付いたのですが、そんな段差に手すりが新たに設けられていました。
 本山を訪れるのは、若くて元気な人ばかりではありません。この様な誰にでも優しい本山の建物になれば素晴らしいことだと思います。

2014年4月19日土曜日

2014-4-19能登昇級考試

  2014年4月19日(土)19時より 宝達志水町志雄武道館に於いて能登昇級考試が行われました。能登七尾道院からは、一般1級3人、一般2級1人、少年1級1人、少年2級1人、少年3級2人、少年4級1人、少年5級4人の合計13人が受験しました。
 緊張の組演武審査



法話は、石川鹿島道院 木下拳士でした。
以下に法話の要約を書きます。

 来年の春に北陸新幹線が開業することを知っている人?
 皆さん、知っていますよね。
 来年、金沢まで開業します。
 時速何キロで営業運転するか知っている人は?
 そう、260km/hですね。正解、良く知っていました。
 普通車が定員850人、グリーン車が60名、そしてグリーン車の上のクラスで特別な車両のグランクラスが定員18名だそうです。3列しか無いようですよ。
 そして、これらの車両には、加賀友禅や輪島塗、九谷焼など石川県を代表する伝統工芸などをモチーフにしたデザインが随所に取り入れられて、県外や海外の方々を「おもてなし」しようとしているそうです。
 県内いる我々も石川県に来て下さる人々に「おもてなしの心」で接していかなければなりませんよね。
 ところで、「おもてなしの心」とは、どの様な心なのでしょうか?
 私が考える「おもてなしの心」とは、相手の事を考えて行動して、相手が喜んでくれたら自分も同じ様に嬉しいと感じる心ではないかと思います。
 これは、少林寺拳法の中にもありましたよね。今日の学科の中にもありませんでしたか?
 そうです。「自他共楽」という考え方です。
 自分だけが良ければ、それで良い というのは、「おもてなしの心」とは正反対ですよね。
 これで、私のお話は、終わりにしたいと思います。つたない話しを最後まで聞いて頂いてありがとうございました。

前多小教区長より補足のお話がありました。
 少林寺拳法は、一番をとる選手を育てる団体ではありません。様々場面や場所で指導者になれるような人材を育てようとしています。その為に、一人一人が努力をしようではないか という事です。
 今年一年、様々な行事もありますが、皆さん、協力して、盛り上げていこうではありませんか。よろしくお願いします。

2014年4月5日土曜日

鎮魂行の主座

  新年度になりました。
 能登七尾道院では、少年部にも交代で鎮魂行での主座、打棒を行ってもらっています。
 年に何回か順番が回ってきます。
 1分間スピーチも行ってもらっていますが、これがなかなか難しい様です。

 打棒
少し緊張?

2014年3月1日土曜日

3月度 能登小教区 昇級考試

 2014年3月1日(土)19時より 中能登町鹿島武道館 剣道場に於いて、3月度能登小教区昇級考試が行われました。
 能登七尾からは、今回、受験者はいませんでしたが、織平が考試員として参加しました。
 また、法話も担当しました。

 今回の受験者の皆さんに、質問します。
 今日は、自信満々で絶対に合格できると思って試験を受けに来た人?
 え、誰もいない?
 では、逆にまったく自信が無かった人?
 一人、二人? それで良く合格しましたね!
 半分くらい自信があった人?
 これは、ほとんどの人ですね!
 私も、新入門から皆さんと同じで、一づつ昇級試験を受けてきました。
 しかし、だいたいは、自信満々で試験を受けました。
 それは、何故かと言うと
 いっぱい練習したからです。これだけ練習して受からなかったら、受けた人全員合格出来ないぞ!と言うくらいに練習をしました。
 だから自信満々で受験できました。
 でも、試験なので、緊張してドキドキしながら受けたのは、皆さんと変わらないかもしれません。
 特に、白帯からの最初の試験、そして初段受験の時は、ドキドキしました。
 後は、初めて、本部で受験した四段の時も少しドキドキしました。しかし、四段の時は、いつも練習していた仲間と試験を受けに行ったので、楽しく受験ができました。
 五段を受けるときが、一番練習したかもしれません。一人で本部に行かなければならなかったので、金沢に通って練習したり、ここ志雄に通わせてもらって練習しました。
 おかげ様で、自信を持って受験できました。
 少し反省しているのが、六段受験の時です。十分に練習できないまま受験日になってしまいました。やはり、ミスをしました。幸い大きなミスでは無かったのですが、いまでも少し後悔しています。「もう少し練習しておけば、あんなミスはしなくて済んだのに」と
 皆さんも、どうせ受験するなら、自信満々で完璧にして受けてみて下さい。
 そうすると、実は、もう一つよい事がります。
 皆さんは、これから、中学生になっても、高校生になっても、大人になってさえも、試験を受けなければならないことがあります。
 そんな時、少林寺拳法で昇級試験の為にいっぱい練習した経験が役に立ちます。これだけやったのだからという自信が付きます。
 是非、次の昇級試験の時は、いっぱい練習して、自信満々で受験して下さい。
 終わります。

2014年1月19日日曜日

2014年 石川県少林寺拳法連盟 新年互礼会




2014年1月19日(日)午後5時よりホテル金沢に於いて
2014年 石川県少林寺拳法連盟 新年互礼会が行われました。
能登七尾道院拳友会からも参加し、県内より80名あまりの拳士や指導者が集まりました。2014年の飛躍を誓い合いました。

2014年1月5日日曜日

2014年能登小教区 新春法会


2014年1月5日 午前中、七尾市武道協議会の20周年記念式典の後、午後13時30分より能登七尾道院道場に於いて、2014年能登小教区新春法会が行われました。能登七尾道院、石川鹿島道院、石川志雄道院、能登押水道院、石川河北道院から30名が参加しました。
 献香、鎮魂行の後、小学6年生が拳士代表として今年の抱負を発表しました。
「今年は、中学生になります。黒帯もとりたいと思います。不安もいっぱいあるけど、笑顔で乗り切りたいです。」という内容でした。
 前多 小教区長(石川志雄道院 道院長)挨拶
 「今年は、午年です。様々な困難があるかもしれませんが、お父さん、お母さんに感謝しながら、大きく飛躍できる年として下さい。」もっと長いのですが、この様にまとめてみました。
 奉納演武
 合同練習
  体を動かした後は、ぜんざい会食です。





七尾市武道協議会 新春鏡開き式 創立20周年記念




 2014年1月5日 七尾市武道協議会創立20周年記念 第21回新春鏡開き式が、七尾市武道館に於いて行われました。七尾市副市長、七尾市議会議長、七尾市教育委員会教育長、石川県議会議員両名など来賓を迎え、祝辞を頂きました。
 柔道協会、剣道連盟、弓道協会、空手道連盟、少林寺拳法協会、なぎなた協会、相撲連盟、合気道協会の8つの団体が集まり総勢350名以上が参加しました。
(近代武道は9団体有りますが、H20年に銃剣道協会が脱退しました)

 七尾市少林寺拳法協会として、能登七尾道院拳友会からも17名参加しました。
 今回は、20周年記念の式典の後、各武道団体の演武が披露されました。
 他団体は、熟練者が技の披露を行っていましたが、少林寺拳法協会では、老若男女だれでも出来ることアピールするため、全員参加を目指しました。また、普段の練習風景を再現して鎮魂行、基本、単演2組、組演武4組などを行いました。









演武終了後、ホッとして退場する様子