2020年1月3日金曜日

2020-1-3 能登小教区 新春法会

2020年1月3日 14時より道場に於いて、能登小教区 新春法会および石川県少林寺拳法連盟能登ブロック 鏡開式が能登七尾道院、石川河北道院、石川なかのとスポーツ少年団、能登志賀スポーツ少年団合同で行われました。

 鎮魂行
鈴木 石川県教区長の年頭挨拶
合同初稽古

 ぜんざい会食




 絵本の読み聞かせ


 書き初め






























2020-1-3七尾市武道協議会主催 新春鏡開式

 2020年1月3日 七尾市武道協議会主催 新春鏡開式が七尾市武道館に於いて、柔道、剣道、弓道、空手、相撲、銃剣道、合気道、そして少林寺拳法の8団体が集まり開催されました。
 七尾市武道協議会 宮崎会長の年頭の挨拶の後、剣道、柔道、空手、相撲、少林寺拳法の代表の小学生5名が子供武道憲章を読み上げました。

2019年12月7日土曜日

2019-12-7 能登昇級考試

 2019年12月7日(土)中能登町鹿島武道館に於いて12月能登昇級考試が行われました。
 学科試験
 実技試験
法話
羽咋高校 畑山監督が法話の担当でした。
(要約です)
 子供に対する体罰がニュースになっています。暴力や子供の成長を妨げるような行為はけして許されません。ただ、外から見て、体罰と躾の線引き判断は、難しいと感じます。また、ある程度、世の中は厳しいこと、理不尽なこともあるという経験は必要ではないかと考えています。嫌なことや辛いことを乗り越える経験は必要です。
 褒める子育てがもてはやされていますが、それだけで良いのか疑問を感じながら、悩みながら日々の指導に当たっています。

2019年11月24日日曜日

2019-11-23〜24 2019少林寺拳法全国大会inあいち

 2019年11月23日〜24日 愛知県豊田市のスカイホール豊田に於いて、2019年少林寺拳法全国大会inあいち が開催され、七尾からは3名参加しました。

 練習風景
 玄関にて
 スカイホール豊田
 虹を見ることができました
 開会式
志賀スポーツ少年団 小学生団体演武
 大会の様子
 運用法
愛知デモンストレーションチーム

2019年10月27日日曜日

2019-10-26〜27 令和元年度石川県(小松市)地域武道指導者研修会

秋吉 好美 先生

藤井 省吾 先生

2019年10月26日(土)〜27日(日)令和元年度石川県(小松市)地域武道指導者研修会が小松市武道館に於いて県下の指導者が集まり行われました。
中央講師は、秋吉 好美(あきよし よしみ)先生 大範士九段(名誉本部委員 多摩豊田道院長、学習院大学監督)と藤井 省吾(ふじい しょうご)先生 正範士七段(東京大塚道院長、金剛禅総本山少林寺東京別院長)
地方講師は、安田 嘉昌(やすだ よしまさ)先生 正範士八段(加賀梯道院長、金剛禅総本山少林寺名誉役員)と新谷 成智(しんたに なりとも) 先生 準範士六段
(金沢東道院長、金沢高校少林寺拳法部監督、金沢大学少林寺拳法部監督)






講義Ⅰ 担当:秋吉先生
テーマ:少林寺拳法を始めたきっかけ、開祖との出会い
 少林寺拳法との出会いは、京都別院
 不純な動機から 強くなりたい、いじめられたくないという動機で始めた
 高校では武道は柔道しかなく、少林寺拳法が何であるかも知らないままに京都別院の門を叩いた。入門するには保証人が必要であったが、いるはずも無く、開祖に保証人になってもらった。続けられたのは、柔道とは違う不思議な気がして、夢中になった。
 その後、後輩を教える機会があった。教えるときに伝わる経験を重ねると、段々に喜びややりがいになっていった。自分さえ良ければよいという自分勝手な考えから、仲間と共に協力するという考えに変わっていた。知らない間に開祖に導かれて変わってきたのかもしれない。
 本山へ指導者講習会に行くと開祖の講義があるのだが、熱を帯びてくると2時間にも3時間でもなる事がある。当時、指導者と言っても20代の若造ばかりでしたから、開祖はさぞかし心配だったでしょう。指導者として何とか一人前にしたかたのでしょう。失敗談もありましたが、開祖からは怒られたと言うより気づかされた出来事が多い。開祖の人間教育だったのか?
 転勤で京都から東京に行くこととなった。まだ東京には、一つか二つしか道院が無い頃である。練習場所も定まらず、修練場所が毎回変わっていた。大変な思いもしたが、拳士皆が団結していたように思う。副産物として東京の地理には詳しくなった。
 指導者となってからは、我慢することも経験した。また、仲間作りの大切さも学んだ。門下生と向き合うためにも指導者として踏ん張る時は、踏ん張らなければならない。
 少林寺拳法をここまで続けている理由は、指導者として面白みを感じているから 責任感もありますが、何より仲間が増えると 嬉しく、楽しく、頼もしく  共に成長していく楽しみがある。若い人の成長が楽しみ。これを皆さんにも伝えたい。
 自分さえ良ければよいという考えから、指導者として人の成長を楽しめるまでに変わって来れたのも開祖の導きのもと少林寺拳法を続けてきたからだと思います。

講義Ⅱ 担当:藤井先生
テーマ:少林寺拳法への取り組みについて  講義資料あり
可能性の種子
 仁愛(慈悲心)、英知(智慧)、勇気(意志の力)、健康(生命力)
これらは、人がもともと持っている「質」である。但し、これらが芽を出して育ち発展するかは分からない。環境や教育、出会い、気づきなど「縁」が必要となる。
少林寺拳法の修行を通じてこれら「人の質」を引き出す様に指導していかなければならない。
少林寺拳法の修行法
 身心一如(拳禅一如)心と体、相対研鑽(組手主体)二人で、漸々修学(長く修行する)
体の行いを通して、心の深い所までコントロールするのが修行(深層心理を整える)
鎮魂行は、声を合わせて唱和するのも自己調整(我欲をコントロール)し、気持ちを整えて、気の流れを整え、力を合わせて、繋がっていく。
組手主体の仕掛け
 半ばは他人の幸せを  相手がいないと上手くなれない 
 協力して上手くなる→さらに上達するには、相手にも上手くなってもらはないと、自分の上達も無い。
少林寺拳法を更に発展させるためには、指導者を育て、増やしていかなければならない。

*自分のメモから文章を起こしましたので、聞き違いや思い違いもあるかもしれません。




2019年10月5日土曜日

2019-10-5達磨祭

2019年10月5日(土)能登七尾道院に於いて達磨祭を執り行いました。
鎮魂行、達磨祭祭詞、法話などを行いました。


 法話 達磨について