2014年6月1日 第10回七尾市民体育大会 少林寺拳法競技が終了後、場所を道場に移して、皆で、焼きそばとお好み焼きを焼きました。
保護者の皆さんにも手伝って頂き、ありがとうございました。
皆で集まって何かをするような時に、道場があると便利だな と感じます。
2014年6月1日日曜日
2014年開祖デー活動
七尾市民体育大会 少林寺拳法競技終了後、七尾市武道館、総合体育館の周辺を、参加拳士と保護者にも参加して頂いて開祖デー活動の一環として清掃活動を行いました。
今年も、数としてはタバコの吸い殻が一番多った様に思います。
第10回七尾市民体育大会 少林寺拳法競技に参加して
少年部自由組演武の部 優勝
平山 遥稀、多田 拓哉 拳士
2014年6月1日(日)9時30分より七尾市武道館剣道場に於いて
第10回七尾市民体育大会 少林寺拳法競技が、七尾市少林寺拳法協会特別顧問 西田県議会議員を来賓にお招きして開催されました。
競技の部 少年部自由組演武の部 6組
発表の部 一般自由組演武の部 2組
高校生自由組演武の部 1組
中学生自由組演武の部 1組
親子演武の部 1組
一般
高校生
中学生
親子演武
乱取り研究として小中学生 10人が参加しました。一人2回づつ相手を替わりながら参加しました。
2014年5月17日土曜日
開祖忌法要を行いました
2014年5月17日 道場にて、開祖忌法要を行いました。
献香、鎮魂行、開祖忌法要表百文奉読、法話を行いました。
子供達は、いつもと雰囲気が違うので、少し緊張気味で、法話なども聞いてくれました。
法話は、開祖が何故、少林寺拳法を始めようと決意したか。動機と目的について話しをしました。これは、学科の学習なので、知っている内容だと思いますが、しっかりと耳を傾けてくれました。短い時間ではありましたが、何かを感じてくれたら幸いです。
献香、鎮魂行、開祖忌法要表百文奉読、法話を行いました。
子供達は、いつもと雰囲気が違うので、少し緊張気味で、法話なども聞いてくれました。
法話は、開祖が何故、少林寺拳法を始めようと決意したか。動機と目的について話しをしました。これは、学科の学習なので、知っている内容だと思いますが、しっかりと耳を傾けてくれました。短い時間ではありましたが、何かを感じてくれたら幸いです。
2014年5月11日日曜日
2014年度 全国道院長研修会に参加
2014年5月10日〜11日 本山に於いて 2014年度全国道院長研修会1次が、2日間に渡り行われました。11日には、開祖忌法要も行われ、参座してきました。
本山の建物は、斜面を削って建てられているため、本堂と講堂、錬成道場など階段でつながれています。ちょっとした段差も各所にあります。
今回の帰山で、気が付いたのですが、そんな段差に手すりが新たに設けられていました。
本山を訪れるのは、若くて元気な人ばかりではありません。この様な誰にでも優しい本山の建物になれば素晴らしいことだと思います。
本山の建物は、斜面を削って建てられているため、本堂と講堂、錬成道場など階段でつながれています。ちょっとした段差も各所にあります。
今回の帰山で、気が付いたのですが、そんな段差に手すりが新たに設けられていました。
本山を訪れるのは、若くて元気な人ばかりではありません。この様な誰にでも優しい本山の建物になれば素晴らしいことだと思います。
2014年4月19日土曜日
2014-4-19能登昇級考試
2014年4月19日(土)19時より 宝達志水町志雄武道館に於いて能登昇級考試が行われました。能登七尾道院からは、一般1級3人、一般2級1人、少年1級1人、少年2級1人、少年3級2人、少年4級1人、少年5級4人の合計13人が受験しました。
法話は、石川鹿島道院 木下拳士でした。
以下に法話の要約を書きます。
来年の春に北陸新幹線が開業することを知っている人?
皆さん、知っていますよね。
来年、金沢まで開業します。
時速何キロで営業運転するか知っている人は?
そう、260km/hですね。正解、良く知っていました。
普通車が定員850人、グリーン車が60名、そしてグリーン車の上のクラスで特別な車両のグランクラスが定員18名だそうです。3列しか無いようですよ。
そして、これらの車両には、加賀友禅や輪島塗、九谷焼など石川県を代表する伝統工芸などをモチーフにしたデザインが随所に取り入れられて、県外や海外の方々を「おもてなし」しようとしているそうです。
県内いる我々も石川県に来て下さる人々に「おもてなしの心」で接していかなければなりませんよね。
ところで、「おもてなしの心」とは、どの様な心なのでしょうか?
私が考える「おもてなしの心」とは、相手の事を考えて行動して、相手が喜んでくれたら自分も同じ様に嬉しいと感じる心ではないかと思います。
これは、少林寺拳法の中にもありましたよね。今日の学科の中にもありませんでしたか?
そうです。「自他共楽」という考え方です。
自分だけが良ければ、それで良い というのは、「おもてなしの心」とは正反対ですよね。
これで、私のお話は、終わりにしたいと思います。つたない話しを最後まで聞いて頂いてありがとうございました。
前多小教区長より補足のお話がありました。
少林寺拳法は、一番をとる選手を育てる団体ではありません。様々場面や場所で指導者になれるような人材を育てようとしています。その為に、一人一人が努力をしようではないか という事です。
今年一年、様々な行事もありますが、皆さん、協力して、盛り上げていこうではありませんか。よろしくお願いします。
緊張の組演武審査
法話は、石川鹿島道院 木下拳士でした。
以下に法話の要約を書きます。
来年の春に北陸新幹線が開業することを知っている人?
皆さん、知っていますよね。
来年、金沢まで開業します。
時速何キロで営業運転するか知っている人は?
そう、260km/hですね。正解、良く知っていました。
普通車が定員850人、グリーン車が60名、そしてグリーン車の上のクラスで特別な車両のグランクラスが定員18名だそうです。3列しか無いようですよ。
そして、これらの車両には、加賀友禅や輪島塗、九谷焼など石川県を代表する伝統工芸などをモチーフにしたデザインが随所に取り入れられて、県外や海外の方々を「おもてなし」しようとしているそうです。
県内いる我々も石川県に来て下さる人々に「おもてなしの心」で接していかなければなりませんよね。
ところで、「おもてなしの心」とは、どの様な心なのでしょうか?
私が考える「おもてなしの心」とは、相手の事を考えて行動して、相手が喜んでくれたら自分も同じ様に嬉しいと感じる心ではないかと思います。
これは、少林寺拳法の中にもありましたよね。今日の学科の中にもありませんでしたか?
そうです。「自他共楽」という考え方です。
自分だけが良ければ、それで良い というのは、「おもてなしの心」とは正反対ですよね。
これで、私のお話は、終わりにしたいと思います。つたない話しを最後まで聞いて頂いてありがとうございました。
前多小教区長より補足のお話がありました。
少林寺拳法は、一番をとる選手を育てる団体ではありません。様々場面や場所で指導者になれるような人材を育てようとしています。その為に、一人一人が努力をしようではないか という事です。
今年一年、様々な行事もありますが、皆さん、協力して、盛り上げていこうではありませんか。よろしくお願いします。
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