2012年1月21日土曜日

世界一周?

ラダーとロープを使ってミニゲームを考えてみました。
題して「世界一周ゲーム」
旅人は、ロープを輪にした大陸をてケンケンで何周できるか?
ラダーの上には旅人を邪魔する鬼がいます。
鬼につかまると元の場所に強制送還されます。
鬼もケンケンをするとラダーの外に出て、旅人を追いかけることができます。

作戦を立てないと一周もできないことになります。
制限時間は3分

2012年1月15日日曜日

石川県少林寺拳法連盟 新年互礼会


2012年1月15日 ホテル金沢に於いて、石川県少林寺拳法連盟 新年互礼会が開催され七尾から参加しました。
岡田会長をはじめ、馳 特別顧問、米沢少林寺拳法振興会会長など石川県下から112名の拳士などの参加がありました。
昨年の東日本大震災からの日本全体の復興を願いながら、辰年なので、昇り龍の様に石川県から元気を日本中に発信していければと誓い合いました。
また、安田嘉昌 加賀梯道院長の八段合格の報告もなされました。北陸地区では初の快挙です。安田道院長と最近少林寺拳法を始めた拳士からの質問コーナーもあり、楽しく会が進行されました。


2012年1月3日火曜日

2012年能登小教区 新春法会

2012年1月3日 14時より能登七尾道院 道場にて能登小教区 新春法会が行われました。
能登七尾道院、石川鹿島道院、石川志雄道院、能登押水道院、石川河北道院の拳士が集合しました。
前多憲永 石川志雄道院長が導師を勤め、献香、鎮魂行、年頭挨拶を取り仕切りました。

次に、拳士代表として多田俊介 (能登七尾道院 6年生)拳士が今年の抱負を力強く述べました。
最後に、来賓として池岡一彦 七尾市少林寺拳法協会会長から祝辞を頂きました。
その後、合同初稽古を行いました。



初稽古の後は、保護者の方に準備して頂いた ぜんざいを皆でほおばりました。



最後の楽しみは、参加賞です。
しかし、もらえる順番は、少林寺拳法カルタを多く取った者からです。

12-1-3能登小教区新春法会

2011年12月25日日曜日

2011年 能登少年錬成大会


2011年12月25日(日)宝達志水町の志雄武道館において能登小教区 少年錬成大会が行われました。昨晩から降り出した大雪で辺り一面真っ白になっていました。武道館の中も吐く息が白くなっていました。そんな中、44人の子供達が頑張りました。

2011年12月24日土曜日

11-12-24納会(ホットケーキ)


2011年12月24日(土)道場で今年最後の練習をしました。
鎮魂行の後、学科として赤い副読本を読み、修練を実施しました。
その後、納会として皆でホットケーキを焼きました。準備は保護者のお母さん方にお願いしました。生クリームも泡立てたので、ケーキの様に仕上げることができたか?
寒い日だったので、最初の室内温度は3℃程度でストーブに集まっていたのですが、最後には18℃前後にまで室内が暖まっていました。

11-12-24納会(ホットケーキ)

2011年12月3日土曜日

2011-12-3 能登小教区昇級考試

2011年12月3日(土)19時より ワークパル七尾において、能登小教区12月度昇級考試が行われました。
16名の受験者が、真剣に昇級考試を受けました。
法話は、石川鹿島道院の山本道院長が行いました。

少林寺拳法の拳士が守らなければならない 6つ
脚下照光、作務、合掌礼、服装、態度、言葉遣い
について分かり易く解説し、
最低限これらを身につけると、大人になってからどこに出しても恥ずかしくない と
これらは、躾の範疇にはいる
躾は、少林寺拳法に練習に来ているときだけでは、身につかない
保護者の方の協力が必要です と話されていました。



2011年10月1日土曜日

2011年 達磨祭

2011年10月1日 能登七尾道院道場にて達磨祭を執り行いました。
13名の拳士が集い、誓いを新たにしました。
開式宣言の後、
導師献香
鎮魂行
達磨祭司奉読
法話を行いました。
法話は、何故、金剛禅では、達磨の像を祭っているのか。
達磨とは、どんな人だったのか。
梁の武帝との問答などについて話しをしました。