2012年6月10日日曜日

第8回七尾市民体育大会 少林寺拳法競技に参加


2012年6月10日(日)第8回七尾市民体育大会 少林寺拳法競技が、七尾市武道館 剣道場に於いて、七尾市少林寺拳法協会特別顧問 西田昭二(石川県議会議員)をお招きして行われました。
競技は、小学生低学年の部自由組演武、小学生高学年の部自由組演武が行われ、
発表の部として、中学生単独演武、一般組演武、親子演武が行われました。
最後に乱取り研究として、一人2回づつ防具をつけての運用法を行いました。

小学生低学年の部自由組演武 1位 渡辺大将、平山遥稀
小学生高学年の部自由組演武 1位浅窪 翼、山村龍海

発表の部
一般自由組演武
中学単独演武
親子演武

乱取り研究

表彰式

2012年6月2日土曜日

6月度能登小教区昇級考試

2012年6月2日 19時より白尾公民館に於いて、6月度能登小教区昇級考試が行われました。
今回、七尾からは一人も受験者はいませんでした。

法話は、石川志雄道院 前多道院長でした

 少林寺拳法は、なぜ「法」と最後についているのでしょう?「柔道」や「剣道」などの様に「少林寺拳道」ではいけなかったのでしょうか?
 「柔道」や「剣道」なども人間完成を目指しています。少林寺拳法だけが人間完成を言っている訳ではありません。人間完成と言う目標を山に例えると、頂上に至る「道」は複数あるはずです。この道は「柔道」、この道は、「剣道」、あるいは、「華道」かもしれません。「道」は最終目標に至る「過程」「道筋」を表しているのです。
 さてでは、少林寺拳法の「法」の意味は?
 「真理」「法則」などの意味があります。つまり、名前の中に、人間完成の最終目標に至る「真理」が含まれていますよ!と言うことが表されているのです。
 少林寺拳法を行(ぎょう)じる、総てに真理が含まれています。自信を持って、信じて行(ぎょう)じて良いのです。

2012年5月27日日曜日

石川県教区・少林寺拳法連盟 活動報告会

2012年5月27日(日)17時より金沢市の石亭において岡田会長をはじめ、顧問の先生方、各道院長、高校連盟などが集まり、石川県教区・石川県少林寺拳法連盟それぞれの活動報告が行われました。
報告会が終了後、懇親会を行いました。

2012年5月13日日曜日

全国道院長研修会に参加

2012年5月12日〜13日に香川県多度津町にある本部へ全国道院長研修会1次に参加してきました。
 前日に小雨が降り、少し肌寒く感じていましたが、研修会の2日間は日中は良く晴れていました。12日の研修会は、朝8時より18時半まで、さらにコース制MC資格更新研修会も受講したので21時まででした。11日は、朝から開祖忌法要に参加し、13時まで研修がありました。
 今回の研修会の目玉は、武藤芳照(東京大学教授)先生の講義でした。ユーモアたっぷりの講義で、最後まで飽きの来ないお話でした。
 技術研修も幾つかのヒントをもらいましたので、これを普段の指導に生かせる様に頑張って行きたいと思います。






2012年5月8日火曜日

開祖忌法要


2012年5月8日 道場にて開祖忌法要を行いました。
練習の後、短時間ではありますが、鎮魂行、開祖忌表白文を奉読し、開祖 宗 道臣についての法話を行いました

2012年4月15日日曜日

2012年4月能登小教区昇降考試

2012年4月15日(日)宝達志水町、志雄武道館に於いて能登小教区昇級考試が行われました。
七尾からは、少年6級に3名、少年3級に1名が受験しました。
帯の色が変わる大切な試験となりました。

法話は石川河北道院の鈴木道院長が担当でした。
 子供達が将来、どんな職業に就くかは、子供時代の体験が大切になってくるのではないか?保護者としてはできるだけ様々な体験をさせてあげられるように、気を配らなければならない。
 子供達は可能性の種子で、元々それぞれに個性的な能力が備わっているが、環境によってそれが開花するか変化してくる。
 我々、大人は、それを伸ばしてあげるべく手をかけていかなければならないと考える。過保護にするのとは違います。

考試を受けるのも良い経験となると考えます。試験の結果が良くても悪くても、その後の声掛け一つで良い影響を与えられるか、悪い影響になってしまうか変わってくるのではないかと考えました。気を付けて意識していたいと思います。

2012年3月3日土曜日

2012年3月能登小教区昇級考試

2012年3月3日 中能登町鹿島武道館において能登小教区昇級考試が行われました。
七尾からは6名が受験し、無事に合格することができました。
写真は、学科試験の様子です。
すらすらと書き進める子もいれば、鉛筆の動きが止まり考え込みなが書いている子もいました。
今回は、私が法話の当番だったので次のような話しを行いました。

皆さん、それぞれ昇級、おめでとうございます。
少林寺拳法の試験は、別に落とすために行っているわけではありません。逆に合格させるために行っているわけでもありません。
その級のレベルに達しているかどうかを評価しています。
レベルにあれば全員合格するかもしれないし、逆に全員不合格になるかもしれません。
審査をしている側は、普段の練習の成果を100%だしてもらいたいと考えています。
沢山練習してきたことを出し切って合格することで本当の自信を身に付けてほしいと思っています。
そして、8級に合格したら、これからが本当の8級の練習です。7級に合格したら7級の6級に合格したら6級・・・1級に合格したら1級の練習はこれからです。そして少しずつ練習を積み重ねて本当の8級、7級、6級・・・1級になっていくのです。これが本当の自信に繋がるのです。
私も初めて黒帯をもらったときは、とてもうれしかったです。しかし、それからしばらく夢でうなされました。どんな夢かと言うと、夢に出てくる相手に突きも蹴りもまったく効かないのです。技もまったくかかりません。うんうんうなって目が覚めます。そんなことが半年ぐらい続いたでしょうか?しかし、少しずつ練習していくことで、段々自信がついてきたのか、いつのまにか夢はみなくなりました。
自信が少しずつ溜まっていき、器からあふれそうになった時、次の級や段に進み、もう少し大きな器が与えられるのでしょう。
もう一つ少し違った話をします。
まったく少林寺拳法を知らない人が、8級を合格したあなたを見たときに、「少林寺拳法の8級というのは、こういうレベルなのだな」と思うかもしれません。
1級を見たときには、「少林寺拳法の1級とはこんな感じか」初段を見たときに「何だ!少林寺拳法の初段って、大したことがない」と思われるのは嫌ではないですか?「さすが少林寺拳法の初段はすごいぞ!!」と思わせると少林寺拳法全体の評判も良くなります。
皆さん一人一人が、少林寺拳法の顔なのです。
本当の自信を身につけた格好いい拳士に、一人一人がなって下さいね。
今日は二つの話しをしました。

実際に話した言葉とは、多少、言い回しなどが違うかもしれませんが、だいたいこの様な法話を行いました。